※以前の記事を改めました。

 何がきっかけになっているかわからないが、万葉集を年に何回か開く。
 
 私の古文を読む力では、口語訳がないと意味をとらえられない。そこで、今でも口語訳に頼りながら読んでいる。
 ただし、口語訳や大意は、原文に忠実なので、独特な現代文になっていて、意味が伝わってこないことがある。
 そこで、私なりに、歌の意味を自分がわかるように書いている。だから、原文に忠実ではないし、古典文法を調べた上のものでもない。

 

このブログの万葉集の本文については、概ね以下のようにしている。

・万葉集の訓み下し文は、日本古典文学全集 萬葉集 小学館・日本古典文学大系 萬葉集 岩波書店より書き抜いた。
・読みについては、訓み下し文に沿って、私が現代仮名遣いで表記したので誤りも多いと思う。
・<私が考えた歌の意味><私の想像を加えた歌の意味>は、すでにある口語訳や解釈を読んだ上でそれらを参考に書いている。