与謝野晶子 『みだれ髪』 臙脂紫 より

なにとなく君に待たるるここちして出でし花の野の夕月夜かな

<私が考えた歌の意味>
なんとなくあなたが待っているような気がします。
あなたに逢おうと外へ出ます。
外を歩くと、花咲く野に、夕月がかかります。