与謝野晶子 『みだれ髪』 臙脂紫 より

ゆるされし朝よそほひのしばらくを君に歌へな山の鶯

<私が考えた歌の意味>
君との朝を許された今朝、私は化粧をしています。
もうしばらくの間、山の鶯よ、歌いなさい。
私の化粧が終わるのを待っている君のために。