万葉集 巻一 33

楽浪の 国つ御神の うらさびて 荒れたる京 見れば悲しも
ささなみの くにつみかみの うらさびて あれたるみやこ みればかなしも

<私が考えた歌の意味>
近江の地の神様の力がなくなってしまった。
そのせいで、近江の都は荒れ果ててしまった。
都の跡しか残っていない景色を見ると悲しくなる。